LEPIAとは

「LEPIAの出発点と目指す目的地」    LEPIA代表渡辺和子

世界は、生命を尊び・地球環境を守り、平和を目指す社会、産業のあり方を切実に希求しています。日本は、原爆、過労死、原発事故等々、世界に例のない惨事を経験している使命と責任があります。全世界に新型コロナ感染症による生命・医療・仕事・学業・生活の危機が広がっています。

原爆被災者手帳申請、胎児性水俣病認可の裁判は国と係争中です。原発は、再稼働・補償問題、発電売電支援・地震対策、汚染水を海へ放水など国民的課題として混迷しています。若者女性の雇用不安は、増大し、労働条件が改善したとは言えません。新型コロナ感染症増大と五輪問題も解決案は不十分なままと言えます。

一方、多額の出処不明の政治資金・賄賂は横行し、与党議席多数政権の強行採決され、野党政策案は審議拒否も多くあります。
絶対平和憲法9条の存亡、日米安保・日米地位協定見直しの声、対中・朝・韓外交不信
雇用不安、TPP、食の安全と自給率低下、社会保障・医療・介護の低劣化、増税、
いじめ・虐待増加、教育への信頼低下、自暴自棄の無差別殺人事件、自死3万人・・・等々
切実注目すべき問題が山積です。日本・米国とも大量の赤字国債発行で、 株価上昇・景気回復を謳いますが、貧富の格差は増すばかりです。

現代人に突きつけられている課題の本質は、生命・地球・平和の未来を守るか、破壊するかです。
 海、森、生物、太陽、水の豊かな地球は、つながる生命の感動を創造し続けてくれています。
私たちLEPIAは、人類の道として破壊の道を選ばず、生命を尊び・地球環境を守り、平和を目指す社会、産業のあり方を希求します。

身近な「温かく人がつながり支え合う」を出発点に、「誰もが等しく幸福な社会」を目的地に、
 LEPIAは、10年間の歴史の社団法人「命・地球・平和産業協会」の歴史を受け継ぎ、教育事業として、共助・協働ネットワークを2021年4月1日再スタート致しました。

皆様のご理解ご支援並びに、共助・協働ネットワークにご参加賜りますように、心よりお願い申し上げます。